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2016.10.26 Wed 【イタリア旅行⑤】真実の口でお約束

20161026.jpg

”真実の口は、ローマにある石の彫刻である。 ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、
教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい。
海神トリトーネの顔が刻まれている。”

マンホールの蓋だったんだ・・・

ランチ後、ホテルに戻り、身支度を整えてから再びテルミニ駅へ。
地下鉄に乗り最寄駅まで行きました。
天気もいいので駅から歩くことに。

2016102601.jpg


横にはフォロロマーノが。
げ・・・元気があればそのままここに来た方が効率良かったかもと
思いましたが、休み休みでいいです。
そのためのローマパス購入なので。

到着すると既に列が。
中国人と韓国人がほとんど。
服装と化粧で分かります。
韓国の方は顔の雰囲気と白肌にリップが赤く、何かと自撮り棒で自撮りしている。
中国の方は顔の雰囲気と服装、男性が角刈だけどハイブランドバッグ
斜めがけ・・・そして何かと自撮り棒で自撮りしている。
(※わたしの思う印象です)

最近は日本人も何かと自撮り棒で自撮りしている人種なので
アジア人以外から見れば一緒かもしれません。
欧米人もスマホで自撮りしまくっているので皆一緒です。
そりゃ観光地きたら自撮りしますよね。

ただ、並んでいる時から撮影しているアジアの方々を見ていたら

撮影時間 すんごい 長い

こんな遠い国まで来たし、1番いいのを撮りたいのは分かるけど
こんだけ並んでるし・・・そんなポーズ変えて、グループなら
それぞれのスマホやカメラで撮らずに一つのデーターあとでシェアすればいいじゃない

周りの観光客の冷ややかな視線も気にせず(気付いてない)どのカップル・グループも
じっくり撮影していました。
うしろの白人初老夫婦は明らかにキレていました。
(ポーズを変えて撮影する度にため息&ブツブツ・・・)

私と夫はビンビンに感じる後ろからのプレッシャーを感じ
ささっとお互いの手を入れた写真を撮り、
うしろのキレたマダムにツーショットを撮影して貰いました。
恐らくその時間1.5分もない。

写真を見返したら、2人ともすごい笑ってて(かまれて痛がる顔をするはずが)
躍動感ある写真になっていました。

見返して2人で爆笑。

日本人ってやっぱり空気読むのかも、それは悪いことじゃない。
滞在する国が違っても気遣うことは気遣った方がいい、と思うのです。

まあ、この後フィレンツェのウフィッツィ美術館で中国団体ツアーに
遭遇するのですが、それはまた後日。

最寄のバスに乗り、映画「天使と悪魔」にも出ていた、ナヴォーナ広場に向かいます。



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