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2016.08.10 Wed あえてのミニマリスト

20160810.jpg


パソコンデスク周り。
東側のこの窓からは朝、さんさんと日がはいってきて気持ちいいです。
朝日を浴びると背筋がのびて1日のはじまりだと身体が目を覚ます感覚があります。

ミニマリストという言葉を聞いて最近思い出す人がいます。

大学院の博士課程で研究していた知り合いです。
その人の一人暮らしの部屋に遊びに行った時、衝撃を受けました。

部屋に何もない!

四角いコタツ机の上にモニター、布団、
「学校」「車」とかかれたファイルボックスのみ。
冷蔵庫もありません。

部屋を見るとその人の好きなものやどういう人なのかが分かるのですが
この人は分からない!嗜好品がない!

冷蔵庫なかったらどうすんの?って聞いたら
「料理しないし、買ってきたものはその日に食べるから必要ない」
テレビは?
「パソコンで見れるように設定してるよー」
大分すっきりしてるね
「ほとんど研究室いるから、ここは寝るだけの場所」

自分の生活に必要があるかどうか見極めて持たない生活。
逆に学生なので持ちたくても持てない生活かもしれません。
生活=研究>住居の日々。
けど、これこそナチュラルなミニマリストだったんだなと今になって思います。
毎日の服のパターンも決まっていて(清潔であればいいという考えだった)
あえて「私服の制服化をする!」と特に決めず、ジョブスのごとく「そんなことより研究」でした。
その知り合いはどんどんステップアップし、今はパリの研究チームで働いているようです。

彼にとって部屋は「寝るだけの場所」だったから必要最低限でいい。
私にとって部屋は ご飯を食べて、くつろいで、ぐっすり眠れる 場所。

今の彼がどんな部屋に住んでいるか気になります。
今でも寝るだけの場所なのか。
パートナーとの、安らぎの場所となっているのか。
ライフスタイルが変わることで部屋への価値観も変わっていきますよね。

物が多い部分から減らしていく、あえてのミニマリスト。
今の時代、色んな選択肢があって良い時代でもあり、簡単に物が手に入る時代でもあります。
情報も多い。
忙しいと時間も作らなきゃない。
忙しい人こそ取捨選択していく場面が多いのでしょう。
そこで物に溢れた生活からミニマルな生活にシフトしていくのかも。

私はそんなに目まぐるしい生活をしてないゴロゴロした生活をしているので
夫と心地よく暮らせればいいし 服も選ぶのは楽しい、美味しいご飯も食べたい、欲しいものは欲しい と煩悩の塊。

今はこんな感じです。
あえてのダラダラ煩悩人です。




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