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2016.02.16 Tue 何もないだけが正しいわけじゃない。「生活感のある」キッチン

20160216.jpg

キッチンは結構広く、収納も多いです。

昔一人暮らししてた部屋のキッチンとえらい違い。

冷蔵庫とレンジはSHARPのもの。
夫が一人暮らししてた時のものを引き続き使用しています。

レンジ機能だけなので、オーブンレンジがほしい。
あと白い家電にしたい・・・。
(レンジの赤茶のとこがすごく気になる)
冷蔵庫とキッチンの間の隙間にはKCUDのごみ箱があります。
これは私の一人暮らし時代からなので結構長く使用してます。








一度すっきりしたキッチン・生活感のないキッチンにしようと
WECKやおたまも全部棚の中に収納してみたんですが・・・

なんだか違和感!

すっきりした分、薄いピンク色のタイルや、自分の気に入っていないライトや家電が
妙に主張しているようで、このスタイルに戻しました。

ittalaのグラスは夫がすぐ使えるように出しておく。
weckに入れた調味料もすぐ使えるように。
大好きなコーヒーを入れるケメックスも目に付く場所に。
アルテックのポットホルダー
無印のキッチンツール、野田琺瑯のポトルとお鍋。

出しておいても絵になる。


生活感をなくしたり、
すっきり片づけるだけじゃなく
私にとっては自分の心がウキウキする空間を作るのが大事だと思いました。

ごちゃごちゃ散らかっていることが「生活感がある」でなく
その人が生活していることが感じ取れる「生活感」。

だからこそ愛情をこめてキッチンでご飯も作れるし、掃除も出来るような気がします。


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