ふたりの暮らし

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2016.10.30 Sun 【イタリア旅⑧】荘厳な世界・ヴァチカン市国へ。ヴァチカン美術館

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ローマは月曜日。
今日は念願のヴァチカン美術館。
9:00で予約済!

天気もいいので早めにホテルで朝食を済ませいざ出発。
地球の歩き方によると、入場待機列に並ぶなら地下鉄のOttaviano駅で降り
美術館の入り口に直接行きたいならValle Aurelia駅で降りたら近い
と書いてありました。
確か入場時間に合わせて並ばずに直接入り口に行った方がいいようなことを
何かで読んだので、Valle Aurelia駅で降車。
早速道に迷う。
タブレットのGPSがフワフワして、今どこにいるのかよく分からず(涙
途中警察の人に道を聞いて目の前の大きな階段を登ったら・・・
ありました。たくさんの人 人 な美術館入り口。

予約時間もオーバーしてるので係の人に伝えたら
白人の団体優先の方々と混ぜてもらい入場出来ました。
よ・・・良かった。
道迷って焦った。

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入場するとセキュリティチェックを受け(どこもあるのね)て、受付で予約済みの
バウチャーを見せ、発券。
1番上まで徒歩でらせん状の廊下を登り、観覧スタート。

頭の中には「ヴァチカン美術館からそのままシスティーナ礼拝堂
→サンピエトロ大聖堂」へ行ける。ルートを間違えたらいけない、
というのがずっとありました。これならわざわざサンピエトロ大聖堂に
並ぶ必要がないそうです。

ヴァチカン美術館広いです。
一応大学は美術系だったので授業で学んだ作品がたくさん展示されていて興奮しました。

ラオコーン

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トルソー

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地図の間

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黄金に輝き、真っ直ぐ続く道を天井・壁全てに絵があります。
夫のタブレットが写りこんでいる・・・

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ラファエロの間

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そしてシスティーナ礼拝堂へ。
写真撮影、お喋り、帽子 禁止です。

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右の標識を曲がるとそのまま行けます

ケランジェロが描いた天井画は色鮮やか。
滑らかで固そうな筋肉。いつまでもじっくり見たくなる作品。

しかし天井をたったまま上を眺めるのでやや立ちくらみが。
そして、大量の観光客が出口付近でセキどめられ出れない!!
寿司詰め状態・・・!!
前のインド系の大きな男性の体調が悪くなってきたらしく(この状況によって)
バトンタッチで水が渡されました。
咳き込んだ風圧がもろ当たって嫌でしたが、しょうがない・・・
ずっと見つめていたかったミケランジェロの天井画。
見つめられる状況でしたが「もうこの苦しい空間を逃げ出したい」という現状況。

団体ツアーの人やら、家族旅行の人やら
人の混雑で大汗かきました。

夫とやっとの思いで混雑を抜け出し、サンピエトロ大聖堂へと向かいました。



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2016.10.29 Sat 【イタリア旅行⑦】有名人を出待ちしてみた

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書いていて「あれこれ1日目だったけ2日目だっけ」となることが多くなってきました…
頭から抜ける前にちまちま書こうと思います。
観光地の詳しい説明は省き、主に体験したこと思ったことを書きます。

--
ナヴォーナ広場から歩いてすぐのパンテオンに到着。
ここも映画「天使と悪魔」に出ていました。
無料で中に入場出来るということで楽しみにしていましたが
時すでに遅し。
日曜日は18時まででした。(他の日は19:30まで)

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しょうがないのでワンコと戯れながら、再び座ってダラダラする。
ローマはワンコ連れが多く、「カワイイー」と言うと
大体触らせてくれる・・・犬好きには天国でした。

観察していると、ほんと歩きタバコが多い。
スパーと白い煙を吐きながらぶつかりそうになりそうでぶつからず
うまいこと歩いてます。男も女もです。
屋内の公共の場では喫煙禁止。
妊娠中、子供がその場にいた場合は罰金が倍になるらしい。
私はタバコが嫌いなので、この習慣だけはやだなーと見ながら思ってました。

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歩いていくと、たくさんのテレビカメラがスタンバイしてました。
地元の人らしき叔父さんに聞いてみるとこの建物の中で
有名な政治家が会議をしているそうです。
有名なら見てみたいと出待ちしてみることに。

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いきなり隣の叔父さんが演説を始めました。
集まるカメラ。
思わず私も撮影。
そしたら夫の隣にいたお爺さんも熱狂して演説がはじまった。
お2人に私たちは挟まれ身動きとれず。

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囲み取材を受ける人。
誰でしょう。
カメラマンが一斉に撮影し出したので私もすっと隙間から撮影しました。
気持ちが高揚していたせいで、この方の写真を撮りすぎました。

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日が暮れてきたので早々にテルミニ行きのバスに乗ったところ

超 満 員

普段15分もかからない道が交通渋滞で超混みであり
バスの中もギュウギュウで乗っていて気持ち悪くなってきました。

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はよ着いてくれ~と願いながら乗っていると
ライトアップした風景が・・・コロッセオもライトアップしてます。
大汗かきながら無事到着したテルミニ駅。
10月も半ば。夜になると涼しさを超えて寒くなるローマ。
寒暖差に身体をブルつかせながら
駅中スーパーで夜ご飯を購入しホテルへ戻りました。

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ホテルであの会議の中継動画が放送されていましたが
あの演説をしていたおじさんや私たちも特に写ってなかった?ようです。

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明日はついにヴァチカン。
1日を振り返りつつ眠りにつきました。



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2016.10.27 Thu 【イタリア旅⑥】ナヴォーナ広場でタルトゥーフォを食す

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ナヴォーナ広場
”世紀にドミティアヌス帝が造らせたドミティアヌス競技場が元になっている。
すぐそばには、ローマで一番有名な朝市が開かれるカンポ・デイ・フィオーリがある。 ”

真実の口からナヴォーナ広場広場までは2kmほど。
歩けなくはないですが、体力が有り余ってるわけではないので
バスで行くことに。
各主要な駅には軍人が銃を持って数人警備しています。
すごくありがたいことです。変な人があまりいないよな気がする。
なるべく軍人の近くでタブレットで地図を見ながらバスの検索をしたり
確認したりしてます。集中して広げられる。

バスは夕方に差し掛かったこともあり、混んで来ました。
降りたバスストップの近くに以前 関口知宏さんが番組で訪れた
猫が住みついた遺跡がありました。

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夫と「あーこれ見たことある」とちょっと興奮。
覗いた雰囲気では猫は・・・いない?
街の中にドンと遺跡や建造物があるのでおもしろいです。

ナヴォーナ広場まで歩いていくとたくさんの人!

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みんな噴水の周りに腰掛けて写真を撮ったりジェラートを食べたり。
カフェテリアにもたくさんの人が座り、思い思いに過ごしています。
いい雰囲気。

ネプチューンの噴水

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四大河の噴水

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映画「天使と悪魔」で出たきた場所だ、と興奮。
夜に訪れたらまた雰囲気が違うだろうなあ。

トレ スカリーニでタルトゥーフォをオーダー。
「店の席で食べたら12ユーロだけどテイクアウトだと6ユーロだよ」と
ロバートダウニーJr似の店員さんに言われテイクアウト。

チョコレートアイスに生クリームのどっしりとしたデザート。
このアイス甘くないです!
濃厚でほんのり甘い。生クリームも甘くない!
夫はしきりに「喉が渇く」と言っていました(笑
結構ボリュームがあるので1つで十分だったかも。

歌手や、ギター弾き、パントマイムのパフォーマーなどが等間隔でいて
噴水のところに腰かけながらボーッとしてました。
犬の連れも多い。
かわいい。

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時間は既に18時。

まったりとしたこの時間が素敵で居心地よかったです。

夫が「アイス食べたら冷えた」というので目指すは近くのパンテオンへ。


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2016.10.26 Wed 【イタリア旅行⑤】真実の口でお約束

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”真実の口は、ローマにある石の彫刻である。 ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、
教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい。
海神トリトーネの顔が刻まれている。”

マンホールの蓋だったんだ・・・

ランチ後、ホテルに戻り、身支度を整えてから再びテルミニ駅へ。
地下鉄に乗り最寄駅まで行きました。
天気もいいので駅から歩くことに。

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横にはフォロロマーノが。
げ・・・元気があればそのままここに来た方が効率良かったかもと
思いましたが、休み休みでいいです。
そのためのローマパス購入なので。

到着すると既に列が。
中国人と韓国人がほとんど。
服装と化粧で分かります。
韓国の方は顔の雰囲気と白肌にリップが赤く、何かと自撮り棒で自撮りしている。
中国の方は顔の雰囲気と服装、男性が角刈だけどハイブランドバッグ
斜めがけ・・・そして何かと自撮り棒で自撮りしている。
(※わたしの思う印象です)

最近は日本人も何かと自撮り棒で自撮りしている人種なので
アジア人以外から見れば一緒かもしれません。
欧米人もスマホで自撮りしまくっているので皆一緒です。
そりゃ観光地きたら自撮りしますよね。

ただ、並んでいる時から撮影しているアジアの方々を見ていたら

撮影時間 すんごい 長い

こんな遠い国まで来たし、1番いいのを撮りたいのは分かるけど
こんだけ並んでるし・・・そんなポーズ変えて、グループなら
それぞれのスマホやカメラで撮らずに一つのデーターあとでシェアすればいいじゃない

周りの観光客の冷ややかな視線も気にせず(気付いてない)どのカップル・グループも
じっくり撮影していました。
うしろの白人初老夫婦は明らかにキレていました。
(ポーズを変えて撮影する度にため息&ブツブツ・・・)

私と夫はビンビンに感じる後ろからのプレッシャーを感じ
ささっとお互いの手を入れた写真を撮り、
うしろのキレたマダムにツーショットを撮影して貰いました。
恐らくその時間1.5分もない。

写真を見返したら、2人ともすごい笑ってて(かまれて痛がる顔をするはずが)
躍動感ある写真になっていました。

見返して2人で爆笑。

日本人ってやっぱり空気読むのかも、それは悪いことじゃない。
滞在する国が違っても気遣うことは気遣った方がいい、と思うのです。

まあ、この後フィレンツェのウフィッツィ美術館で中国団体ツアーに
遭遇するのですが、それはまた後日。

最寄のバスに乗り、映画「天使と悪魔」にも出ていた、ナヴォーナ広場に向かいます。



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2016.10.25 Tue 【イタリア土産】タリアテッレと手作りミートソースで贅沢気分

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”タッリアテッレ。
タッリアテッレ 切るという意味のtagliareをその名の由来とする幅が5mmから10mm前後の
平麺タイプのパスタで、このパスタが作られ始めたのはかなり古い。
中部から南部に下るとフェットチーネ(fettucine)と呼ばれる。”

引用 パスタの種類 

フィレンツェの中央市場で購入した手作りパスタ。
たっぷり入っており4.5ユーロだったような気がする。
購入後、ぐしゃっとならないように手荷物でパスタを持ち歩いていた(笑

あけると1つ1つまとめられており、茹で易い。
7分茹でればいいだけ。

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せっかくなのでミートソースを昨晩作りおきしておきました。
玉ねぎのみじん切りは夫作。
目がしみて泣いていた顔が今まで見たことのない顔でグッときました。
泣いているとこ見たことなかったので。(笑
定期的に玉ねぎのみじん切りしてもらおう。

パスタはもちもちで美味しい!
2玉使い、足りないかな?と思ったけどボリュームあり。

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タリアッテとミートソースの上にたっぷりチーズをのせてカリカリに焼きました。
ラザニア風。

これは美味しい。
パスタがもちもち、ミートソースがさっぱりしてて夫にも好評。

大体海外に行くと食事に飽きてくる。
が、イタリアでは一切そんなことはなく、美味しい毎日だった。
もともとパスタやピザを食べる回数が多いからか。
主食がパンでなくパスタなのがいいのかも。
食べることが楽しい旅だった。

いつもの旅行と比べて、より夫と楽しさを分かち合えたのは
食事が合っていたのも1つかもしれない。

そんなわけでちょいちょい日常話も入りますが旅行記読んでいただけると幸いです。


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